財務×報酬改定丸ごと分析パック

収益増加ポイントを分析し、中長期的な財務戦略を策定する

2024年度の診療報酬改定は、トリプル改定であるだけでなく、医療計画や介護保険事業計画、健康増進計画の切り替え、医師の時間外労働に対する上限規制の開始など、強烈な政策・キーワードが山積です。

人件費上昇、採用難、物価高騰・建築費高騰など危機的な状況にある中で、いかに早期に影響度を分析し、具体的な対策に手を打つか。

収益と財務、双方の視点からの分析・シミュレーションが、病院の次の戦略・リポジショニングを支援します。

病院の収益・財務について、こんな課題はありませんか?

課題

アフターコロナで業績赤字から脱却できない

課題

診療報酬改定がどのように業績に影響するか試算していない

課題

先行きが読めず投資の可否判断ができない

特別キャンペーン「収益&利益」分析・シミュレーション

診療報酬改定にスピーディーに対応するため、「病院分析Libra」の機能と、「病院財務・管理会計KEYbird」の機能を切り出して、特別対策キャンペーンをご提供します。

Step1 収益・財務の現状分析(2月~)

  • 診療報酬簡易分析(Libra)と財務分析(KEYbird)により、現在の収益と財務の課題を分析します。
  • 「収入を増加させるためのポイント」「過去から現在にかけて財務的なGoodポイントと課題」が整理されます。

Step2 収益・財務への影響シミュレーション(4月~)

  • 診療報酬改定シミュレーション(Libra)と財務シミュレーション(KEYbird)により、中長期でどう業績に影響があるかを可視化します。
  • 「診療報酬改定の影響」をスピーディに把握すると同時に、これが「中長期的な財務状況」にどう影響するかを可視化できます。

効果・メリット 危機感の共有・打ち手の検証

  • 診療報酬改定の影響を、「収益の増減」だけでなく「利益・財務」まで含めてシミュレーションすることで、本当の意味での危機感が共有されます。
  • 2つのシステムを利用することで、改善ポイント・打ち手の洗い出しが、より具体的で根拠に基づいたものになることを、ご体験いただけるはずです。

※Libraによる分析・シミュレーションは、DPC対象病院、データ提出加算病院に限ります

「分析・シミュレーション」サービスの流れ

1. 仮申し込み

2. メール(正式ご案内)

3. Web面談(お打ち合わせ)

4. データ送付&アップロード

5. 分析結果ご報告

それぞれのプランと料金

1. 分析サービス
(2月~)

診療報酬簡易分析(Libra)
×
財務分析(KEYbird)

200,000円(消費税別)

2. シミュレーション
(4月~)

診療報酬改定SIM(Libra)
×
財務SIM(KEYbird) 

200,000円(消費税別)

3. 分析・シミュレーション
セット

分析サービス
×
シミュレーションサービス
 

300,000円(消費税別)

関連するサービス